カワイアハオ教会

ハワイ王朝ゆかりの格式を誇る大聖堂

ハワイ王朝の礼拝堂でもあったカワイアハオ教会は、カメハメハ4世とエマ王妃の結婚式や載冠式などが行われてきました。

教会の外壁は約14000個のサンゴが使われており、ハワイ州の重要文化財にも指定されています。

内部はオフホワイトの柱と使い込まれた飴色の長崎子、2階席には歴代の王朝の肖像画が飾られ、入り口を入ると王朝専用の席が設けられるなど随所に歴史を感じとれます。

また2500本ものパイプから成る壮大なパイプオルガンは52種類の音を出しひときわ響き渡る美しい音色もこの教会の特徴です。

1842年にニューイングランドの宣教師が建てたオアフ島最古の教会で、「カワイアハオ」という名前はハオ王女の聖なる水の池という意味があります。

Detail
住所     ▶︎957 Punchbowl St.Honolulu,HI
バージンロード▶︎約23メートル
収容可能人数 ▶︎約1500
アクセス   ▶︎ワイキキより車で約20
挙式での言語 ▶︎日本語&英語
演奏     ▶︎パイプオルガン&シンガー

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